さいごに交わした言葉の色 決して色褪せることはなくて 十夜、百夜と時が経っても 君に出会える場所 1人見上げた夜空に咲いた 花は青くきれいな紫陽花 君がいない世界で生きてく 僕を繋ぎ止める約束 いつかは消えていくの 心泳ぐ蛍は 終わりが来ると知りたいながら 寄り添いたいと願った 浮ついてばかりいた それでも僕だけを必要としてくれたんだ 幾千の流星に逸れた 手と手 確かに繋いでたはず 笑顔も言葉も温もりも もう君に届かない 先伸ばしにばかりしてた僕 君の望むことを何一つしてあげれなかった 思いは募るばかりで戻れない この瞳もこの耳も君がいないのなら この心も体も意味がないと思えた これほどまでに強く 思える人に出逢えた僕は幸せものだよね ゆらりら 南風と はなびら 「見送りなさい」と響く風鈴 泣いて泣いて涙も枯れ果て 壊れない恋心 悪戯でずるくて罪深い 君は誰よりも愛しい人 「あなたの道の終わりで私 いつまでも待っています」と 「さよなら」 不器用な僕は君の目を見てじゃないと言えない もう少しだけ ... read more